呼吸こそカラダのベース

先日行った整骨院でスポーツトレーナーの方に教えてもらったことを少し。

現状のカラダの状態を全体的に診てもらいました。
案の定、ストレートネック・姿勢の崩れは、指摘されました。これは、もう自覚しています。

でも、肩コリと腰への負担が、ここから来ているといいのは、あまり理解できていませんでした。
要は、本来あるべき位置からズレていることで、他へ負担がかかることで発生している症状。
あとは、走った時にたまにある膝の違和感と、股関節周りの疲労感。これは、足からくるもの。

今回、ストレートネックと姿勢については、首と骨盤が正しい位置にある状態の感覚を知れました。なので、そこを少し意識していこうかなと思います。
姿勢をよくしようとすると、背中を伸ばしがちですが、それよりも首を意識するほうがいいとアドバイス。細めに意識していこうと思います。

正しい位置を意識することで、足にかかる力バランスも前面に集中しているものが、カカトにも分散されるのがわかりました。
カラダはすべて繋がっている。部位の問題だけではないんだなと改めて認識。

他にもお尻の筋肉が弱いなど…ダメダメな部分は色々あるものの、一番最初にやることとして、呼吸をするといいと教えてもらいました。

私はこの「呼吸」というのがとても意外だったのですが、筋トレをするにしても「いい状態」をまず作ることが大事だとか。
そして、この「呼吸」をすることが、体幹トレーニングになる。

トレーニングというとキツイものというイメージがありがちでしたが、そういうものばかりではないということ。
私はこの辺をあまり考えていなかったのですが…確かにピラティスなんかはそうですよね。

「呼吸」というキーワードが私にはちょうど来ていたので、呼吸を意識する時間を作るようにしました。

意外と知らない間に口呼吸するクセがついているんですよね。
楽器は、口で息を吸うのでそのクセもあるのだと思いますが、鼻から吸うと匂いももれなくついてくる。それが、場によってはツライ。
人の匂いや場所の匂いなど、それが結構刺激になるので、知らない間に口呼吸になっている。

呼吸のやり方は、赤ちゃん返りのトレーニングと言っていましたが、仰向け・うつ伏せでそれぞれ呼吸をするという簡単なもの。それぞれ、意識ポイントを意識しながら。
やっていると眠くなります。なので、寝る前に。

複式呼吸の練習として、中学時代にこんなことやっていたなと思い出しました。
メトロノーム60で8拍吸って8拍吐き、4拍休む。その繰り返し。

呼吸については、四角さんのポッドキャストでも話をしていました。まさに中学時代の呼吸練習。
何だか楽器やっててよかったなとか妙に思ってしまいました。

呼吸は、本当に人が生きるためのベースであり、生きるためにも必要不可欠なもの。
当たり前を大事に、丁寧にすることが他へも繋がっていくのかもしれません。

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