バランスを取るには、まず女性性を取り戻す

先日いただいたメッセージの中で、女性性と男性性のバランスがうまく取れないという話をお聞きしました。
それは、男性社会で生きてきた女性の多くが抱えていることだと思います。

女性は、本当によく頑張ってきた。
と私は思っています。

頑張ってきた分、自分が女性であること、自分の中の女性性の重要性というものを忘れてしまっている。
バランスを取る前に、それをまずは取り戻すことが先。

女性であるにも関わらず、華やかな服を着ておしゃれをすること、キレイに化粧をすること、そういうことに抵抗があるという人が結構多いと思っています。
女性を楽しむための特権でもあるのに。

でも、何を隠そう、私がそうだった。
今やネイルとかも楽しくできますが、ネイルも最初は”私なんかがやるものじゃない”と思っていました。明るい色の華やかな服も恥ずかしくて着れませんでした。
そんなことやることが、”気持ち悪い”とか何だか”媚びてる”みたいでイヤとか思っているところもあったのかもしれません。

でも、その感情はやってみたいの裏返しですから。
そして、この感情の根底にあるのは、”自己肯定感の低さ”です。
私なんかが…このフレーズ、一体誰に何を遠慮しているのでしょう。

私がネイルやら化粧やら、抵抗なく出来るようになったのは、”パーソナルカラー”を学んだのが大きなきっかけだった気がします。
知り合いで教えている人がいて、しかもレッスンが何だか楽しそうだなと思ったんです。
でも、始めた理由は”Webサイトをデザインするときの配色に役立てたい”という何とも全然違う理由でした(笑)

でも、やってみたら自分に合う髪の色や服の色が全然違うとわかったんですよね。
自分が好きな色=似合う色ではない。
当時は、グレーが好きだったのですが、私はスプリングタイプなのでベージュ系のほうが合うし、実は明るい派手な色のほうがよく似合う。
色だけで自分がびっくりするほど変化するというのがわかって、変化する自分が楽しくなった。

たかが外見と思うかもしれないけど、外見が変わることで”自己肯定感”もあがるんです。
不思議なのですが。
それによって、自信も出てくる。
内面はもちろん大事だけれども、外見からアプローチして自分を変えていくこともできる。
“自分を変化させる、知るためのツール”の1つとして、外見のおしゃれは取り入れてみてほしい。

そして、おしゃれって”誰かのため”ではなく”自分のため”にやると思うんですよ。
ここが重要で、”自分にとっての心地よい”、”気分があがる”という感覚を知ることにもなる。

自分を喜ばせるという感覚を知る

これが自分の女性性を理解する第一歩。
この感覚を知れれば、おしゃれだけでなく、食べるもの、環境色々なことにおいて、

自分にとっての喜び、心地よい

を知ることができるようになっていく。
そうすることで、女性性の感覚がどんどん向上してくれば、男性性とのバランスも取れてきます。

まずは、自分を喜ばせること。
そんなことを意識してみてください。


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