音楽の力を借りる

自分の世界に入り込みたいときや、少し気持ちをコントロールしたいとき、
私はいつも音楽を聴きます。
これは、もうずっとやっているので、いつから始めたのか…
大学生のときには間違いなくやっていました。

外に出るときは、必ずイヤホン。
これがないと落ち着かない人です。
外の音をとにかくシャットダウンしたい。

特に電車やカフェなど人がいるところでは、
無意識に他人の会話が聴こえてきたりするのがとても苦手です。

最初は、自分が演奏しなくてはいけない曲を覚える、理解するために始めたと思います。
オケの曲は、授業で割り当てられたパートを初見で吹かないといけないとか、そんなことも多かったので、曲を聴いてホルンの出る場所・タイミングを覚えるようにしていました。
ビビリなので、そうしないと不安だったのですよね(笑)

それがいつの間にか当たり前になり、家でも何か集中したいときはイヤホン。
一時は、寝るときも聞きながら寝てました。睡眠導入剤(笑)

イヤホンで聞くと、その音楽の世界に入り込めるんですよね。
それが心地よい。

音楽を聴くことに集中すると、変な思考が働かなくなります。
それが、とてもいいのだと思います。ある意味、瞑想状態。

そして、単純に音は目に見えない波動です。
音楽そのものがエネルギーである。
なので、いい音楽にはやはりいい波動が宿っている。
そんな気がしています。

これは、ジャンルに問わず。
自分が心地よいと思える音楽であれば、自分にとってプラスのエネルギーを与えてくれるもの。

そろそろ、楽器をまた始めようかなとも思っています。
果たしてどこまで復活できるか、顔面神経麻痺の影響がどの程度あるか、練習してみないとわからないのですが…

楽器を吹くことは、呼吸をしっかり意識できる時間にもなるんですよね。
それが、実はとてもいいのではないかと思っています。

少し気分転換したいときには、その時の気分にあった心地よい音楽の力を借りてみるのもおススメです。

更新のお知らせを受け取ることができます