手放しかお試しか、決断するときのヒント

目の前に起きている出来事に対して、それが自分に何を伝えようとしているのか、解釈に迷うことがある。

1つめは、”自分の好きじゃない”を知る、”自分の好き、心地よい、大事”を知るためだけの経験。なので、それは私には合わないと思うのであれば、それは断ち切るべきこと。
2つめは、”乗り越えるべきお試し”的なこと(笑)

この2つ、どちらを意味するのか、見極めに少しコツがいる気がします。
後者の場合、自分が本当にやりたいことのために、通らないといけないことである場合がある。
そうすると、それはちょっと辛くても、痛くても、乗り切ればその先には必ずご褒美がある。

前者の場合、”自分の好きじゃない”を知るためのものであれば、それを続ける必要もなく、頑張る必要もなく、知ったらさっさとやめる、”断ち切る”ことが必要。
それを無理に、でも…続けないと、やっぱり…頑張らないと、といつまでも握りしめていると、強制終了が入ります。体調をくずしたり、なんらかの理由で、どちみちそれを手放すよう促される。

そうなる前に、さっさと手放したほうがラクなのですが、勇気のいることの場合が多い。
だから、いつまでも手放せない。

でも、そんなときこそ

自分の心の声を優先

してください。

私は何か決断に迷ったとき、最終判断を下すのは結局”自分の心、感覚”です。
思考で判断はしない。
自分の気持ちから判断したことであれば、結果はどうであれ、後悔は絶対にしない。

頭では、”こうすべき”、”このほうが得”、”このほうが安全”とか色々出てきます。
心の声を打ち消そうとする思考からの声。

思考さんは、基本的にリスクヘッジするのが得意なので、リスクを自分に教えてくれます。
それを選択するとこういうリスクもあるよ、でも大丈夫?みたいな。
なので、決して悪者でもないし、それはそれで大事なのです。

でも、その声にばかり従っていると、いつまでたっても自分が本当に望む選択をできない。
ずっと同じところをグルグル回っている感じ。

今までと違う選択、決断をするのはコワイし、リスクを伴うものであればあるほど、やっぱり…となる。
でも、リスクのある勇気ある決断は、その分大きな経験や結果ももたらしてくれる。
自分が見たことのない世界を見ることもできる。

無理に断ち切る必要もない、その人それぞれのタイミングもあるから。
そのタイミングも自分の感覚。
でも、そのタイミングがきたのなら、今だと思うなら、その波に乗ってみてください。


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