嬉しい想い出を、持ってかえる

昨日、ジャーナリングをしていたときに沸いてきた言葉がありました。

”嬉しい思い出をたくさん持って帰りたい”

この言葉が自分の腹から出てきたような感じがあったのですが、
(私は言葉は上からくるときと、腹からくるときがあります笑)
出てきたときに

”帰りたい”ってどこに?

と、即座にに思考が突っ込みをいれました笑

この言葉だけみて、現実世界の感覚で捉えるとちょっと意味不明な感じかもしれませんが、
要は

”嬉しい思い出をたくさん作って、その嬉しかったなぁって気持ちを死ぬときに持っていきたい”

ということなんだと思いました。

”死”ということを、私は昔から普通に意識をしていて、
それは恐れではなく、

”死はいつか必ずくるし、いつくるかわからない
だから、今やりたいことを精一杯やる”

というものが根底にあります。

でも、その本当の目的というは、”やりたいことをやる”ことだけでなく、
やったことによって得た”体験・感覚”が大事なんだ
ということなんだと思います。

最近、昔は全くやらなかった、”想い出を残す”ということをやっています。
パートナーと一緒に出掛けたときは、必ず写真を撮ったり、そのとき行ったところの入場券やらを持り帰り、後でノートにペタペタはったり。
正直、なんでやってんのかな?と思っていました笑

意味はわからなかったけど、なんかやりたかったんですね。
でも、この”嬉しい想い出を持ち帰りたい”という言葉ですべてが腑に落ちました。

人って嫌なことは結構覚えているけれど、
嬉しかったことや、ありがたいなと思ったことって結構忘れてしまうと思いませんか?

だから、忘れないように嬉しかったことをたくさん残しておきたいんだと思います。
嬉しかった貯金笑

何十年もしてそのノートを見たときに、きっと感情が蘇ると思うんですよね。
それもきっと楽しい。
これからも、無理せずこつこつ幸せノートを綴っていこうかなと思います。

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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