モノの価値
昨日、久しぶりに友人と1日出かけました。
行きたいなと思っていたミナ ペルホネンの展覧会と食器屋さんへ。
本当に楽しい1日になって、こんなに笑ったのいつぶりだろうって思うくらい!
腹から笑いました笑
ミナ ペルホネンは、洋服は正直好みではありません。
でも、北欧風のテキスタイルはやはりカワイイと思います。
それよりも、どうやって作られているのか、皆川さんという人はどういう方なのか、
そういうところを垣間見たいと思い行きました。
制作の裏側が見え、すごく楽しかったです。
やはり原画などを見ると、そこに込められら想いなどが感じられます。
こういう小さな体験が自分の奥深くで熟され、化学反応をおこし、いつか表現として表れてくるのではないかなと思っています。
人間とは散り積もった体験の塊で、そこから自分をカタドっていくものだと思うので。
で、その後は渋谷にあるマルミツポテリへ行きました。
そこでアレコレ言いながら、食器類を見て、素敵なカトラリーレストともう使い古していたカッティングボードを新調しました。
素敵なモノに出会えたなと嬉しい思いで、ホクホクしながら家へ帰ってフト思ったのです。
モノの価値は単純に”得た”という物質的な価値だけではなく、”思い出や気持ち”が付加価値としてあるのだなと。
どういうことかと言うと、
今回購入した子達は、その子達に出会えたシチュエーション(友人と一緒にワイワイ言いながら選んだ)や楽しかった気持ち、その子に出会えた喜び、お店の方とおしゃべりした時間。
そういうものすべてが付加価値としてついてくるのです。
なので、家でその子を見る度に、ほっこりした気持ちになったり、楽しい思い出が蘇ったり。
そういうのってすごく素敵だなと思いました。
そう考えると、やはり自分がいいな!と思ったものを購入するってすごく大事です。
思い出の詰まった子たちがたくさんいるほうが、ずっと家もよい空気になるのです。
ネットでなんでも簡単に手に入る時代ですが、
やはりリアルに自分の手で触って質感を感じたり、お店の空気感を感じながら、楽しみながら選ぶ。
モノとの一期一会の出会いも嬉しいですよね。
そういったことがすごく大事だな、と腑に落ちた日でした。
こういったことを感じることができるのは、人間だから。
人間という感性・感情を持った生き物だから。
そう考えると、人間だからこそ得られる喜びには、とても価値があると思います。
うまく言語化できたか少し不安ですが…少しでも私の感じていることが伝わると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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