大事な血のめぐり
昨日書いた”夜習慣”のつづき。
最近新たに取り入れたのが”塩化マグネシウム”
エプソムソルトと同じようなものですが、要はバスソルトです。
塩化マグネシウムというとピンときませんが、日本人には馴染みのある”にがり”のことです。
お豆腐に入っているやつですね笑
入浴剤として使用できる塩化マグネシウムがあり、それを最近お風呂に入れるようにしています。
半信半疑で試したのですが、本当にカラダがポカポカになります。
きっかけは今年の秋に行った旅行。
2泊3日で温泉に行ったのですが、
旅行から帰ってきてカラダがすこぶる調子がよくなっていることに気がついたのです。
仕事をしないのでPCを見る時間もなく、心身ともにリラックスできたのももちろんあると思うのですが、
温泉の効果が結構あるのでは?と思ったのです。
1泊目に泊まった旅館の温泉がすごく気持ちよかったんですよね。
じゃ、温泉で得られる効果ってなんなのだろう?と思ったわけです。
それを家でも再現できれば、日々のケアになるのではという単純な考えです笑
温泉の効果は、やはり血流、血のめぐりがよくなることが一番なのかなと思うんですね。
そう、私は何を隠そう貧血持ちです。
ただでさえ血が足りない状態なので、血のめぐり以前の問題なのですが笑
尚且つ、めぐりが悪かったらそれは体調もいまいちになりますよね。
なので、あぁこれはお風呂を効果的に使ったほうがいいなぁと思ったのです。
結果は試して正解。
特に冬場はカラダも冷えますし、保湿効果もあるようで乾燥もやわらぎます。
ヨガも同じですが、結局は血の滞りをなくし、きちんと巡らせることで酸素も体内にしっかりいきわたる。
結果、体調がよくなっていくということ。
すごくすごくシンプルなんですね。
ピンときたかた、ぜひ試してみてください。
寒い冬も少し工夫をして快適に元気に過ごしたいですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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