1日1アートの習慣

ジャーナリングと合わせて、もう1つ始めました。
"1日1アート"と勝手に題して、

”自分の内面を描画する”練習。

刺繍作品を自分で作ろうとしたときに、当たりまえですが図案を考えないといけません。
どうしたらいいかわからないから、出来ない気がする…
と最初はすごく抵抗があり、なかなかやってみることができませんでした。

ある時、深く考えず適当にやってみようという気になり、気軽にやってみたら何とかなったのです。
そこから、あぁこんな感じでいいんだ!と少しコツを掴み、
何にも囚われずに、本当に自分の好きにやっていいという感覚がすごく軽く、楽しいと思いました。

ずっとデザインをやってきた身としては、アレコレ考えずに表現できるということが、
すごく軽く、新鮮に感じました。

ただ、最近もっと自分の内面世界、感じている世界を作品に反映させるにはどうしたらいいか?
という疑問が出てきました。

もっと自分らしさというか、自分の世界観を表現したいと思ったのです。

なんとなく”らしさ”は出せていたとしても、もっと忠実にというか、
どちらかというと抽象度をあげるような感覚です。

今までどちらかというと”解像度を上げる”ということをやってきました。
細かく深く見ていく。
その逆をやらされている感じがしています。
もっと大きな視点、抽象度の高さにようなもの。

そのためには、
”自分の内面をもっと目に見える化”
できるようにする訓練が必要と思ったのです。

言語化はやる機会も多く、少しできるようになったと思っています。
ただ、視覚化することはやってこなかったなぁと。
そこのコツをつかめると、もっと自分を表現できるはずと思っています。

なので、”1日1アート”笑
なんでもいいから、その時の気分や感じていることを絵をして描画するという練習。
なんでもいいと思っているので、意味不明なグチャグチャです笑

でも、それが少しづつカタチになっていくといいのかなと今は思っています。
しばらく、どんなものが出てくるか楽しみながら続けてみたいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
寒い日が続きますが、お身体ご自愛くださいね。


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