その時の気持ちを大事にする

先日、松浦弥太郎さんの著書”センス入門”という本を読みました。

”センス”ってなに?
って改めて考えると”おしゃれ”とはちょっと違う。
と何かでセンスは感性を表現できる力と聞きましたが、うん、その表現がとても近しいと思いました。
気になる方はぜひ読んでみてください。

私が読んで一番心に残った言葉が

”気分を信頼する”

という言葉。

この言葉がどういう意味か端的にいうと、
昨日はこうだと言っていたものが、今日は変わっていても良い
ということ。

これは、昨日の自分から変化していること。
だから、その時の自分の気分を信頼して、変化し続けられることが大事という内容だったと思います。

私にとっては、これが自分の考えとは真逆のことだったので、
あぁ、そういう考え方もあるのか
ととてもいい気づきになったのと、自分をまた少し好きになれた気がしました。

私は1つのことを深くやるプロフェッショナルタイプではありません。
何か興味を持つとある程度のレベルまでは、自力で身につけていけます。
でも、ある程度のレベルまでいくと満足して、他のことにまた興味が移るという感じです。
まぁ、器用貧乏と言われるタイプです笑

そこに、ネガティブなイメージを持っていました。
何でもできるので、確かに仕事では重宝されます。
ただ、全てにおいて中途半端になりがち。ズバ抜けることができない。

その気持ちを少し軽くしてもらえた感じがしました。

あ、私はこれでいいんだ

って。

本当に全てのことに良し悪しはない。
そこに意味づけをしているのは、紛れもなく自分。

であれば、自分がフラットにさえなれれば、全てをフラットに受け取ることができる。
そうできるだけでも、少しだけ自分に優しく、他人にも優しくできる気がしますよね。

なかなか難しいこともあるけれど、”そうありたい”と思っていれば、
少しづつそうなれなるのかなと思っています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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