ありがとうを言う習慣
いつから始めたのか、もう覚えていないのですが、
”ありがとう”をとりあえず言う笑
という習慣があります。
少しイラっとした時でも、機嫌が悪い時でも、ちょっと嫌いな人でも。
何か指摘されて、ちょっとムっとした時でも笑
そうすると、何となく気分も沈みすぎず、嫌なことも軽く流せる気がするんですよね。
で、なぜこれを意図的に始めたのかは覚えていないのですが、離婚してから10年以上一人で生活してきました。当たり前ですが、全部自分でやらなくてはならないわけです。
いつの間にか
”他人に何かしてもらえるのは当たり前ではない”
と言う気持ちを持つようになりました。
それはお金を払っていたとしても。
お金を払っているから、客だから偉いとかではないですよね。
お金を払って受けたサービスだとしても、対応してくれた人にはちゃんと”ありがとう”と言いたい。
すごく小さなことかもしれないけれど、”ありがとう”って言うことで、
相手をほんの少しhappyな気持ちにしてあげることができる。
言うだけなんだから、なんてラクなんでしょう笑
それで人を幸せにできるのなら、いくらでも言っちゃいましょうよ。
と思うのです。
これを逆技として使うこともあります笑
嫌味を込めて相手が何か自分に言ったきたとします。
そこをあえて”ありがとう”で返すと、相手は拍子抜けするんですよね。
そうすると、こちらも嫌な気持ちにならなかったりします。
ポジティブな力のある言葉って、やはりネガティブな言葉よりパワーがある気がします。
私は”言霊”と言う日本の考え方が好きです。
本当に言葉には力がある。
それを無意識にわかっていたのか、子供の頃は本当に話すことが苦手でした。
なぜか怖かったんですよね。
それは今も私の根底にはあって、あまりおしゃべりなども好きではありません。
口にする言葉には気を使っています。
言葉は自分だけでなく、聴く相手にも大きく影響しますから、
できるだけ相手にも心地よい言葉、楽しくなる言葉を使いたいですよね。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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