お茶と梅干

お腹の調子が回復しないので、渋々病院へ行きました。

いつもお世話になっている病院だったのですが、いつも担当の先生は空きがなかったので他の先生へ。
今回はおじいちゃん先生でした。

最初はなんだか愛想よくない感じで(よくベテランのお医者さんだとありがちですよね笑)、ちょっと嫌な印象を受けました。
でも、話しているうちにこの先生めっちゃいいやーんって思い、最終的には気分よく診療してもらいました。

お腹が痛いってことから、朝何食べたの?とかいう話になります。
で、なんとなく少しでも食べたほうがいいみたいな考えがあったんですよね。
だから、痛みが少しあっても食べてしまっていました。

でも、先生は

”お腹痛いのにゴハン食べるのは日本だけだよ”

と言っていて、なんとかって言う家庭医学書には(名前忘れた…)

”水と塩分だけを3日間とって、改善しない場合は病院へ行く”

とあるそうです。
要は、お腹痛いのに食べたらダメよねってこと。

よく考えればとてもシンプル。
そりゃそうよね…と反省しました。

”昔でいう、お茶と梅干だよ”

と先生は言ってました。

ということで、しばらくはお茶と梅干でいたわりたいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も心地よい一日となりますように。


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