個性的なものは交換できる

最近、自分が”なんとなく良い”と思ってきたことを覆されるような言葉をよく見ます。

昨日、たまたま気になって目にした記事。
そこにこんな一文がありました。

”その人がいなくなると、もうつくれないものが本当にあるんです。職人はかけがえのない、交換不可能な存在。
反対に個性的なものは、交換可能だと僕は思います”

今、個性が大事とか、個性的であることを良しとするような風潮があって、
個性を出せないことや、自分を表現できていないと焦りのようなものを感じたりします。

でも、この一文を見て本当に

”すべてに良し悪しはないんだよ”

というメッセージをもらった気がします。

職人さんと私は違うかもしれないけれど、単なる”全体の一部、世の中の一部”ということではない
ということは変わらないと思うのです。

個性的は代替えのきかないものだと思っていました。
確かに個性的なものは注目を浴びやすいかもしれません。
でも、全く同じでなくても、他の個性的なモノで代替えもきくということ。
流行りすたりを見ていれば、そういう流れがわかりますよね。

世界に調和して生きていくということ。
個性も大事だけれど、そこも”いい塩梅”なのかなと思います。
自分の個性や感性も主張しつつ、調和を保っていく。
突き抜ける必要なんてないんだと思います。

ただただ、素直に自分で在ること。
それだけでいいのではないでしょうか。

この一文はDEAN&DELUCAのWebサイトに掲載されていたので、ぜひ読んでみてください。
輪島の職人さんのお話です。職人さんってすごいなぁと思います。
輪島の職人は、交換不可能

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も心地よい一日となりますように。


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