自分のカラダは、自分で治そう

今、体調がいまいち…という方もいるのでは?と思うのですが、いかがでしょう。
季節の変わり目というのもあると思いますが、私は珍しく調子がガタ落ちです(笑)

こういうときは、自分のカラダと向き合うチャンスでもあります。
薬を飲むなどの一時的な対応で誤魔化すのではなく、負担となっているものは何なのか。
そこをしっかり見てみる。

カラダの声=心の声

なので、カラダの声は自分が認識できていない、”心の声を映し出してくれている”ことがあります。

でも、今は病院に行けばすぐ薬。
生理がとまったために出された漢方は、何の”根本解決”にもならない、そこに違和感を感じ、あえて今は飲むのをやめてみています。

自分のカラダは自分で治せるはず

もちろん、限界はあると思います。
でも、病気になる前の状態、”不調”の状態であれば自分の力で改善させることができると思っています。
人は、本来、自然治癒の力も持っている。
それをしっかり機能させることも大事な気がします。

要は、カラダが”正常に機能できる状態”を作ることが大事。
なのかな…と。

でも、今人が置かれている状態って冷静に考えると異常だと思います。
仕事で1日のほとんどをPCの前に座り、動かず、モニターからの光を浴びっぱなし、
食べ物は添加物だらけで、毒を食べているようなもの。
そこに薬を飲んだら…もうカラダボロボロになるな…と思ったんです。

なので、本当に”病気”になる前に、少し整えようと。
今の日本の働き方っておかしいなと思うのですが、”病気で動けなくなった”だから休むのはOK。
でも、”働けなくなる前に、休みを取りたい”と言ってもOKしてもらない。
働けなくなってからでは遅いんですけど…と思ってしまう。
なので、自分のカラダは自分でしっかり守ることも大事。

私の不調は、自律神経が崩れていることが原因。
以前、顔面神経麻痺をしたときに大きく崩し、その後遺症的に残っています。
交換神経と副交感神経のON/OFFがうまくできないのです。
交感神経ばかりが活発になり、副交感神経がなかなか動いてくれない。
要は、脳が休めていない状態になっています。

その副交感神経を活性化させるために、”メラトニン”というホルモンを活性化させる。
メラトニンは、脳の”松果体”と呼ばれる部分で生成されている。
松果体は、”第三の目”、”サードアイ”とも言われるところで、チャクラの1つ。
わかりやすく説明しているページがありましたので参考に↓

体内時計と睡眠のしくみ

ー 武田薬品工業株式会社

副交感神経を活性化するためには、どうすればいいんだろう?と色々調べていたら…
松果体に働きかける周波数帯の音楽っていうのがあるんですよ(笑)
一見、本当に効果あるのかな…とも思うのですが、音楽をやっていた身としては、音楽の効果は本当にあるし、音楽療法というのも実際にあります。
すぐに効果が出るものではないかもしれませんが、取り入れてみる価値はある。
ということで、また新たな実験ということで、やってみて様子を見たいと思います。

今後、こういった音楽や波動、エネルギー、香りだとかハーブといった、今まで特的の人たちしか使ってこなかったような、治療方法というものが増えると思っています。
薬に頼るのではなく、もっと自然のものを使い、カラダへの負担もない治療方法。
そういったものがもっと認められ、活用されていくといいなと思います。


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