自分の内なる関係が、外の世界にも広がる

今日のオラクルカードは愛の女神が出ました。
最近、女性性と男性性についてなぜか書こうかなと思っていたので、内容が見事にシンクロしました。

プロフィールにもかいていますが、私はバツ1です。
そして、離婚の原因はDVでした。
こんなことを言うと”なんでそんなことサラっと人に言えるの?”と言われることがあるのですが、
私の中ではネガティブなことではなく、むしろポジティブな出来事だからです。
あれがなければ、間違いなく今のワタシはいない。
その出来事のおかげで、色々なことに気がつきました。私にとっては大きなターニングポイントでした。

でも、まだまだ恋愛やパートナーシップについて、自分の中でなんとなく苦手意識があります。
そんな私がパートナーシップだ、恋愛だなんてことを書いていいのか?という葛藤もあります。
でも、そんな経験があるからこそ伝えられることがあるとも思うのです。
書くことで、自分もまた気がつけることがある気がしています。

自分の中の女性性と男性性

この関係性がリアルな現実世界でも展開されます。

よく引き寄せの法則や宇宙の話で言われることとして、
”自分の意識するものが現実になる”とか”自分の内の世界が現実として現れる”ということがあります。

パートナーシップについても同じ

自分の中の女性性と男性性の関係性が、目に見えるカタチとして、現実世界に展開される。

だから、うまくいかないからといって、”相手を変えよう” “どうにかしよう”と思うのは少し違う。
そうすることで、逆にどんどん負のスパイラルになる。

離婚する前の私は、本当にコレをやっていました。
なんとか相手をいい方へとか考えていたんですよね。
そして、それは”私じゃないとできない、私がやらなければ”みたいな正義感というか。
これがまさに共依存を生み出すんですよね。

で、結果わかったことは、”相手は変えられない”ということ。

だから”自分が変わる”のです。
自分が変わるっていうと、なんだか”相手に合わせて自分をなくせ”というようなニュアンスに聞こえてしまうかもしれませんが、そうではない。

もちろん、相手を変えようとするのをやめることも大事。
それと合わせて、自分の中の女性性と男性性の関係性を見てみる。

どうでしょう?
女性性と男性性は仲良くやっていますか?
自分の理想のパートナーシップのようになっているでしょうか?

男性優位になって、女性が無視されていたり、我慢していたり、男性のために一生懸命動いていたり…
そんな関係性になっていないですか?

自分の中で起きた、女性性と男性性の逆転劇
でも書きましたが、私は完全に男性性優位で”女性性が男性性のために頑張る”という関係性になっていました。

頭ではこの理屈を理解していたのですが、実際にそれを逆転させることが私はなかなかできませんでした。
だって、世の中、社会はまだまだ男性性優位の社会。
その社会に合わせないということにもなるので、勇気がいります。

社会で評価されよう、認められようという男性性の考え、大事にすることの”優先順位を自分の中で下げる”ことになるのです。

でも、そうすることで必然と選択するこも変わってくるので、結果自分の環境も変わりますよね。

そう、目に見える事象は、あとからついてきます。

まずは自分

自分の中のパートナーシップを少し見つめてみる。
そうすると、見えてくるものがあると思います。


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