できるだけ、カラダに優しいものを

今年は、梅雨がびっくりするほど早いですね。
季節の移り変わりが目まぐるしい。
こういうときは、カラダにどうしても負担がかかる。

できるだけカラダに優しいものをと思い、無印の”ぬか床”を購入してみました。
これ数年前からあると思うのですが、買いそびれていてやっと購入。
漬物は好きなのですが、市販のものは塩分と添加物が多い。
かといって、手間がかかりすぎると続かないので、負担になりすぎない範囲でまずは自分で作ってみようと思います。

体質ってやはり人それぞれで、食べ物も合う合わないがあると思います。
食べ物の良し悪しではない。
1つ参考になるかなとフト思ったので、書いてみます。

“アーユルヴェーダ”ってご存知でしょうか。
私の偏ったイメージでは、”インドっぽい感じのエステみたいなやつ”というよくわからないイメージです(笑)
エステサロンなどでトリートメントやリラクゼーションとして取り入れているところが多いので、そのイメージがついたのだと思います。

でも、実はアーユルヴェーダの根本的な考え方は奥深いものがあります。
世界3大医学とも言われ、古くから使われている健康法です。

アーユルヴェーダでは、体質を”ヴァータ(風)”、”ピッタ(火)”、”カパ(水)”の3つに分けています。
ネット上で自分の体質を診断できるものがあったので、よかったらやってみてください↓

アーユルヴェーダ ドーシャ体質診断

—アーユルヴェーダライフ より

3つのタイプというより、3つの資質をどういったバランスで自分が持っているか
ということが見えてきます。
ちなみに、私は”ヴァータ”体質でした。”ヴァータ”と”ピッタ”がほぼ同割合なので、両方の体質を見たほうがよさそうです。

ヴァータは、冷たいものがとにかくダメ。
これは本当に合っていて、私は真夏でも温かいものを飲みます。冷えやすいんです。

で、この3つの資質”風”、”火”、”水”って実は色々なところで共通している概念なんですよね。
占星学でも、4つのエレメントとして”風”、”火”、”地”、”水”というものを使っています。
ここと照らし合わせて見てみても面白いなとか思いました。
この4つのエレメントはユング心理学のタイプ論と繋がるものもあります。
思考、感情、感覚、直感の4つです。

全く違うところで、同じような解釈をしているって何だかすごく不思議な繋がりです。
でも、そこに何か人の本質的なものがあるのかなという気がしています。

自分のためにも少しアーユルヴェーダを学んでみてもいいかなとか思っています。
ハーブも以前興味を持ったものの、結局どう実生活に使っていいかがわからず…
なんでも実生活に取り入れられるカタチに落とし込まないと、なかなかその効果って体感できないのですよね。

またシェアできることがあったら書いてみたいと思います。


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