食のリズム

ここ数日、食欲が大幅に増加。
あれ?さっき食べたのにもうお腹すいた…

基本的に食べるタイミングは、「お腹がすいたら食べる」というようにしています。
単純にお腹がすいていないのであれば、カラダが欲していないので食べる必要はなし。
時間を決めても、日によってお腹がすく時間も違うので、あまり意味をなさない。

変に時間が決められていると、食べる必要もないのに食べてしまったり、中途半端な時間にお腹がすく。
それに、お腹がすいた状態で食べたほうが、美味しく食べられる気もしますよね。

最近、気がついたのですが…私はかなり食欲に波があるらしい。
本当に「えっ?今さら気がついた?」って感じがしましたが、やたらとお腹がすく日と全然食べなくても大丈夫という日がある。

うちの親は、「食べたくなくても3食しっかり食べなさい」というタイプだったので、昔は必ずゴハンは3回食べなきゃいけないと思っていました。
でも、そんなことないわけで。胃腸だって、休みたいときもあるのです。

「お腹がすいたら食べる」の習慣はとても好きで、胃腸にも負担がかかりすぎないと思っています。
特に、朝ゴハンって無意識に食べていたりしませんか?
朝ゴハンこそ、お腹がすいたら食べるほうがいいと思っています。
なので、夜に外食した翌日は、朝になってもまだお腹すいていないことが結構あります。
その場合は、お腹がすくまで食べない。
そうすると自然にバランスが取れ、食べすぎた分が翌日にマイナスされる。
カラダってすごいので、ちゃんと言うこと聞いてあげれば、なるようになっている。

それとは逆に、なんだかやたら食べたい時がある。
これは、観察し続けた結果、私の場合は2パターンある気がしています。
胃が疲れていてそう感じるときと、本当に欲しているとき。
後者は、単にエネルギー不足。
前者の場合、そこで調子に乗って食べると下手したら胃腸炎になるタイプ。

一時期、しょっちゅう胃腸炎になっている時期がありました。
あの痛みは、本当にツライのでやりたくないですね…
今思えば、自分は大丈夫と思っていたけど、カラダにとっては大丈夫じゃなかったのかもしれません。

あと、ファスティングのプチバージョンはよくやります。
私は、本格的なファスティングはやったことがない(というか、食べるのが好きなのでやりたくない!)ので、効果のほどはわからないのですが、そこまで無理してやる必要もないと思っています。

ただ、「半日くらい食べ物を入れない時間を作る」というのは、カラダを休ませるということと、しっかり消化させるという意味でもいいと思っています。
なので、朝ゴハンを食べる時間から逆算し、12時間くらい前までに軽い夕飯を食べる。
7時に朝ゴハンであれば、前日19時頃までに食べる。
そうすると、12時間くらいは胃腸が休めるので、消化不良も起きない。お腹もすくので、次の日の朝とても美味しくゴハンが食べられます。

あと、「食べたいものは食べる」。これが何だかんだ一番大事な気がします。

これは「食べたい」というものは徹底的に食べる。他のもので代替するとダメ。
「あのお店のあれ食べたい!」だったら、ちょっと面倒でも本当にそれを食べにいくこと。
それを他のもので代替すると、なんか違うので物足りなさが残るんですよ。
そうなると、もっと食べて埋めようとする心理が働く。悪循環です。
これは、カラダの食欲というより人の心理的要素が大きく関わると思うのですが、「とりあえず」で誤魔化さないということ。

たまに「揚げ物とか食べなそうだよね」と言われるのですが、私は唐揚げ大好きなので、よく食べます。
しかも、無償に食べたくなったりするわけです。
そうなると、どこの唐揚げにするか考え始め…美味しさ重視でデパ地下まで行くか、近くのスーパーの手作り唐揚げか、イオンのさぼてんにするか…みたいな。
スタバのコーヒーとおやつが無償に食べたいとか、ケーキ2個食いしたいとかもあります。
そういうのは、躊躇せずやります。
下手したら、ゴハン食べずにケーキしか食べてない日とか、そんな変な日もあります。

油も糖分もカラダには必要なものなので、排除するのではなく、バランスよくとることが大事。
食べ物も人と同じで、どの食材にもいい面・悪い面がある。
いい面を上手に使う。これを心掛けたいです。

更新のお知らせを受け取ることができます 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。